|
Take 6
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | Gold Mine, Spread Love, If We Ever Needed the Lord Before (We Sure Do Need Him Now), Quiet Place, Mary, David and Goliath, Get Away Jordan, He Never Sleeps, Milky-White Way, Let the Words,
|
| セールスランク: | 23522 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | 300円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
肉声なら経年劣化しませんよ的秀作
ゴスペラーズ効果で,少しは見直された感のある無伴奏コーラス。恐らく日本のブームは,1990年代初頭に馬鹿売れしたボーイズIIメンに依るところが大きい。一世代前のブラコンをルーツとする彼らに対し,黒人霊歌をルーツに持ち,代名詞を使わず「ジーザス」を口にする本格派のゴスペルを身上にしていたのがテイク6だった。
グループは中心メンバーのクロード・マックナイトが,アラバマ州オークウッドで組んでいた【アライアンス】を母体とし,1987年に結成。翌年,デビュー作にあたる本盤でグラミー賞を二部門受賞。彼らを評価して憚らなかったスティービーが,自腹で200枚買ったとの逸話まで残した。器楽に頼らず肉声の可能性を極大化してみせる硬派な態度と,高レベルに拮抗した歌唱が織りなす端正なハーモニー,ジャズやブラコンを消化した周到な作編曲力が幸福に調和している希有なグループで,これを聴いたときは余りの見事さにたまげたものだ。
しかし,せっかく卓越した技量を持ちながら,第二作では一部に電子パーカッションを,続く3枚目では全面導入。4枚目では一部で,5枚目に至っては全部にインストを導入。市場拡大を計ってしまう。指ぱっちんと生声でどこまで可能性が拡がるのか興味津々だっただけに,安直な趣旨替えに落胆した人は多かったのでは。その意味でも,機械音と異なり,決して風化しない肉声だけで作られた本デビュー作の価値は今もって不変だ。
最高のハーモニー
クインシー・ジョーンズのアルバム等にも参加しているホントに美しいハーモニーを奏でる6人のアカペラグループ。このアルバムはTAKE6の他のアルバムと違い無伴奏・声だけのホントのアカペラです。聖歌を歌うクワイアーといった感じの方が近いかな?でも、それだけに彼らのハーモニーの美しさが際立ちます。素材の良い食べ物はなるべく生で!!といった感覚かも。1988年度グラミー賞Best Soul Gospel Performance By A Duo Group Choir Or Chorus 受賞
雰囲気がいい
このアルバムは、雰囲気がいい。重厚で、パワフル。ゴスペルな感じもちょうど良く、心地よい。アルバム「join the band」「brothers」がいいと思って、このアルバムを買おうと思っている人は、今一度、視聴してから購入することをお勧めします。私の中では、後からでたアルバムと感じがだいぶ違うように思います。後からでたほうが聞き易い感じになっていると思う。アカペラのすごさ、パワーを実感できるのはこのアルバムでしょう。
Warner Bros.
So Much 2 Say Live in Paris [DVD] [Import] グレイテスト・ヒッツ So Cool Feels Good
|
|
|
|
|