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魔教の黙示〈3〉戦争と結婚―「真実の剣」シリーズ第6部 (ハヤカワ文庫FT)
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 714 (消費税込)
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消化試合のよう 第六部の<1>に対して否定的なレビューを書きました。
同じことの繰り返しになりますが、ジャンプの漫画のように
惰性で書いているとしか思えません。
出た出た。最も重要だけれども守られないことが多い掟が。
もういいから早く話進めろよ。
そんな気分で読んでいます。「そんなにことを思う位なら読むな」
と言われそうですが、途中でどんなにつまらなくなっても
結末が気になって読んでしまうのです。困ったものです。
(フランク・ハーバードのデューンシリーズでは、こっちが
give up する前に作者がお亡くなりになってしまい、往生しました。)
話を元に戻しまして、多分、ジャンプ漫画の展開が性に合うという方に
はお勧めできます。
<魔道師の掟・その六> <真実の剣>第6部も丁度半ばに差し掛かりました。
リチャードをニッキに奪われたカーランが、ゼッド、ヴァーナ、ウォーレンらの協力を得て、<真実の剣>を背に大活躍します。圧倒的な勢力で迫ってくる<至高秩序団>相手に、様々な知恵を出して戦います。しかし、リチャードのいないダーラ帝国の側も離反者がでたりします。そんな中で、ヴァーナとウォーレンの結婚式が催され、新たな援軍も登場し、次号以降の戦いが一層激しさを増しそうです。
一方のリチャードの登場はわずかで、ニッキと共に旧世界に向かっています。
更に、この巻では、<魔道師の掟・その六>が明らかにされ、これがすべての大本の掟のようです。それは「理性」です。
両軍の対決がどうなってゆくのか?リチャードはどんな形で復帰するのか?第6部もいよいよ後半に。楽しみです。
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